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外国の子どもに表現の場を 写真講座の支援募る

カルチャー | 神奈川新聞 | 2017年5月2日(火) 10:28

写真講座に参加した子どもたち=横浜市中区(大藪さん提供)
写真講座に参加した子どもたち=横浜市中区(大藪さん提供)

 外国につながる子どもたちに表現の場を設けようと、フォトジャーナリストの大藪順子さん(45)=横浜市神奈川区=が写真撮影の講座への支援を呼び掛けている。

 講座は昨年初めて写真サークル「横浜栄写友」が主催し、5カ月間にわたり開かれた。大藪さんが講師を務め、10代の外国籍や国際結婚の家庭の子ども、帰国子女ら11人が参加。今年1月には同市中区で写真展も開催した。

 大藪さんは「最初は自信のなかった子どもが積極的になったり、表情豊かになった。多文化共生を考える貴重な機会として今年も開く。一人でも多くの人の支援を頂きたい」と話す。

 プリント代や展示パネル制作などの費用を賄うため、ネット上で資金を集めるクラウドファンディング(CF)で寄付を募る。31日まで。

 寄付はCF運営会社レディーフォーのサイトから。問い合わせは、大藪さんのメールアドレス(picturethisjp@gmail.com)。

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