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舞台彩る表現学ぶ 映像や美術プロが伝授 横浜で3月開講

芸能 | 神奈川新聞 | 2020年2月25日(火) 05:00

(左)「舞台美術編」で講師を務める伊藤雅子さん(舞台美術家)、(右)「映像編」で講師を務める高橋啓祐さん(映像作家、ダンスカンパニーNibroll所属)
(左)「舞台美術編」で講師を務める伊藤雅子さん(舞台美術家)、(右)「映像編」で講師を務める高橋啓祐さん(映像作家、ダンスカンパニーNibroll所属)

 若者による創造活動の発展向上に向け、県立青少年センター(横浜市西区)は3月、「青少年の舞台表現のためのスキルアップクラス」を開講する。第一線で活躍するプロの講師による手ほどきを受けながら、演劇やミュージカルなど舞台に関する映像や美術を実践的に学ぶ。

 同センターは、青少年育成の拠点として舞台芸術活動の支援に取り組む中、時代に合わせたプログラムの充実を求める声が学校現場や地域から寄せられており、プロを招いた講座を企画した。

 3月20日の「映像編」(午後1~5時)では、横浜を拠点に国内外で活動する映像作家の高橋啓祐さんを講師に、映像を用いた舞台表現の基本的な考え方を学習。スマートフォンやパソコンなどを使用してノウハウを教わり、舞台での映像の可能性を考える。

 22日の「舞台美術編」(午前10時半~午後4時)は、全国各地や海外で活躍し、後進の指導にも力を入れる舞台美術家の伊藤雅子さんが登壇。ゼロからデザインしていくために自由な想像力と創造力の大切さを語る。

 対象は映像編が県内在住・在学の高校生、舞台美術編が同中高生。ともに定員10人で応募多数の場合は抽選。無料。希望者は3月5日までに、申込用紙を郵送かファクスで同センターホール運営課に送付する。問い合わせは、同課電話045(263)4475。

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