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2019文化部編集記者回顧⑥
<映画>フランス映画祭がMMで開催

芸能 | 神奈川新聞 | 2019年12月24日(火) 18:01

 横浜美術館が開館30周年、ヨコハマ映画祭が40回の節目を迎え、県内文化の充実が感じられる1年となった。一方、「あいちトリエンナーレ」についての黒岩祐治知事の発言に市民団体が抗議文を提出したり、「KAWASAKIしんゆり映画祭」で慰安婦問題をテーマにした映画の上映に市が懸念を表明したりと、県内でも表現の自由に関する議論が起きた。(6/6)


フランス映画祭ではラインナップ発表会に中谷美紀(中央)が登場し、花を添えた
フランス映画祭ではラインナップ発表会に中谷美紀(中央)が登場し、花を添えた

 映画ファンが主催する「ヨコハマ映画祭」が40回の節目を迎えた。作品賞など6冠を達成したのは「寝ても覚めても」。関内ホール(横浜市中区)で開催された2月の表彰式では役所広司らが受賞の喜びを語った。6月にはフランス映画の話題作などを上映する「フランス映画祭 2019」が横浜・みなとみらい21地区で開催された。

 11月、川崎市麻生区で開催された「KAWASAKIしんゆり映画祭」で、慰安婦問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「主戦場」の上映に対して市が懸念を表明。主催のNPO法人は中止を決めたが、映画関係者や市民の後押しを受け、上映が実現。表現の自由について議論を呼んだ。

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