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冷却配管の穴、腐食が原因か

文化 | 共同通信 | 2022年11月24日(木) 13:23

 東京電力柏崎刈羽原発7号機の冷却用配管で見つかった穴=10月、新潟県柏崎市(東京電力提供)

 東京電力は24日、柏崎刈羽原発7号機(新潟県)の冷却用の海水配管で見つかった約6センチの穴について、運転停止期間に配管内にさびが発生し、湿気のある状態の中で、腐食が進んだことが原因とみられると発表した。

 穴が見つかったのは、7号機のタービン系主要設備の配管。運転停止期間中に海水は循環していなかったが、配管につながる水路に、別の設備から温かい海水が流れ込み、配管内も湿った状態になっていた。

 東電は点検作業中の機材の接触などが原因で配管に付いた傷が、さびと腐食につながったとみているが「配管内が湿った状態になければ、さびや腐食が進むことはない」と説明している。

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