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コロナ禍の芸術考える 10月から舞台や映像の講座

文化 | 神奈川新聞 | 2020年9月27日(日) 05:00

来年2月20日に講演する演出家の鴻上尚史さん(ⓒTOWA)

 舞台芸術の魅力や映像分野の世界などを一流講師から学べるアート講座が10月10日から、川崎市麻生区の新百合21ホールで始まる。来年2月20日までの全7回。芸術によるまちづくり・かわさき2020実行委員会の主催。

 毎春、新百合ケ丘駅周辺で行われる芸術の祭典「川崎・しんゆり芸術祭(アルテリッカしんゆり)」のプレイベント。12回目の今年は、新型コロナウイルスの影響で舞台芸術事業が相次いで中止・延期となる中、新たな表現の可能性について考える講座を用意した。

 作家・演出家の鴻上尚史さんがコロナ禍における演劇の魅力を語るほか、映画監督の熊澤誓人さんと脚本家の川久保直貴さんは、監督や出演者たちが顔を合わせずに遠隔操作で制作する「リモート映画」をテーマに議論。また公衆衛生の観点から、川崎市健康安全研究所の岡部信彦所長による講演もある。

 18歳以上が対象で、定員150人(申し込み多数の場合は抽選)。受講料4千円(全講座一括)。募集は今月28日までにファクス044(955)0431か、はがきで。問い合わせは、市アートセンターのアート講座担当電話044(952)5024=平日午前10時~午後4時。

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