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核ごみ調査、隣接3町村が要望

文化 | 共同通信 | 2020年8月20日(木) 17:49

 北海道の鈴木直道知事と面談後、取材に応じる(左から)蘭越町の金秀行町長、島牧村の藤沢克村長、黒松内町の鎌田満町長=20日午後、北海道庁

 原発から出る高レベル放射性廃棄物(核のごみ)の最終処分場選定に向けた文献調査に北海道寿都町が応募を検討していることを巡り、同町に隣接する島牧村と黒松内、蘭越両町の首長が20日、道庁で鈴木直道知事と面談し、道として寿都町に慎重な判断を求めるよう要望した。

 鎌田満黒松内町長は「町には活断層があり、直下型地震も想定している。住民も心配で、(核のごみの持ち込みを受け入れがたいとする)道条例に基づいて対応してほしい」と要求。金秀行蘭越町長と藤沢克島牧村長も安全面への不安などを訴えた。鈴木知事は「慎重に検討してもらうよう話したい。国にも声を伝える」と応じた。

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