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五輪銅荒賀選手が一日署長

カルチャー | 共同通信 | 2021年10月10日(日) 15:57

 京都府警亀岡署で講演する荒賀龍太郎選手=10日午前

 東京五輪の空手男子組手75キロ超級で銅メダルを獲得した京都府亀岡市出身の荒賀龍太郎選手(30)は10日、亀岡署の一日署長に就任した。11〜20日の全国地域安全運動の一環。荒賀選手は市内のスタジアムでサッカーの試合前のピッチに立ち、観客に「安心、安全の大切さを考え、大切な人を守りましょう」と呼び掛けた。

 署内で一日署長の委嘱状を受け取った荒賀選手は署員ら約30人を前に、五輪出場までの経験を踏まえ「自分の心と向き合って努力する」ことの重要さを語った。「五輪で応援してくれた地元にお礼ができれば」と引き受けたという。

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