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コロナ禍でも「朝陽は昇る」 102歳の画家、挑戦の個展

カルチャー | 神奈川新聞 | 2021年3月31日(水) 12:00

 102歳で絵筆をとり続ける横浜の女性画家が4月3日から18日まで、東京・世田谷の画廊「ギャラリーアッカ」で個展を開く。長引くコロナ禍も「私には、ほかに生きる道はない」と描き続ける日々。出品作の仕上げに力を込め、さらなる高みを目指している。

 横浜市神奈川区中丸の井上寛子さん。夫は神奈川県庁や横浜駅に作品が展示されている彫刻家の井上信道さん=2008年死去。娘の大野静子さんも現代アート作家という芸術家一家だ。

 寛子さんは…

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