1. ホーム
  2. ニュース
  3. カルチャー
  4. 電子化で不要のはんこ、寺で供養

電子化で不要のはんこ、寺で供養

カルチャー | 共同通信 | 2020年10月19日(月) 10:47

 東京都新宿区の寺院で行われた、IT企業が使わなくなったはんこの「供養祭」=19日午前

 政府や自治体がデジタル化の一環として押印の廃止を進める中、テレワークの推進によりIT企業が使わなくなったはんこの「供養祭」が19日、東京都新宿区の寺院で行われた。

 大阪市の「さくらインターネット」など3社が持ち寄った個人印や職印など計約50個を「三宝」と呼ばれる台に載せ、住職が読経。今春から原則テレワークを続ける同社は、電子決裁を導入したため角印が不要となり、総務部が各部門から回収したという。

 供養祭は中小企業向けにテレワークのノウハウ共有を手掛ける「TDMテレワーク実行委員会」が主催。長沼史宏委員長は「脱はんこ社会への啓発となればいい」と話す。

カルチャーに関するその他のニュース

PR
PR
PR

[[ item.field_textarea_subtitle ]][[item.title]]

アクセスランキング