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ユースピアノ部門、もうすぐ締め切りです2019年1月28日

 皆さん、こんにちは。寒い日が続いています。インフルエンザが猛威を振るっていますが、体調はいかがですか?前回も書きましたが、受験生の皆さんはこれから本番を迎える人が多いと思いますので、栄養と睡眠を充分に取って臨んでください。

 先日、かなコン参加者のお二人から高校受験に合格された旨のご連絡をいただきました。お二人とも音楽大学の附属高校に進学する大変優秀な人で、合格のご連絡をいただて嬉しかったと同時にホッとしました。これからますますのご活躍、期待しています。と同時にレッスンだけでなくせっかくの学生生活もエンジョイしてください。

 さて、皆さん気になっている現在の応募状況ですが本日(1月28日)、ユースピアノ部門では3月24日のBブロック「緑区民文化センター・みどりアートパーク」を締め切りました。土日開催の会場に人気が集中するのですが、アートパークは最寄り駅が田園都市線と横浜線が乗り入れている長津田駅で、しかも駅から陸橋づたいに徒歩2分と抜群のアクセスです。施設も横浜区民文化センターで最も新しく、ピアノが県内でも数少ないヤマハCFXと抜群の環境で参加できます。「とても良いホールなので皆さん来てください」と4月からの館長さん(神奈川新聞の人!です)もアピールしています。

 締め切り間際なのがAブロックの3月24日・小田原市民会館と3月27日のAブロック「二宮町ラディアン」です。ラディアンは平日にも関わらず不動の人気となっています。

 横浜の会場は上記のアートパーク以外はまだまだ余裕があります。その中でも26日の鶴見区民文化センター「サルビアホール」、港南区民文化センター「ひまわりの郷」、28日の栄区民文化センター「リリス」2日目が比較的人気です。横浜市以外の会場では23日のやまと芸術文化センターが結構人気です。ここも週末開催、駅からのアクセスの良さ、施設の新しさ、ピアノがCFXと条件がアートパークとそっくりです。場所も近いのでアートパークを考えていた人は、やまと芸術文化ホールをお薦めします。

 ヴァイオリン部門は7日の磯子区民文化センター「杉田劇場」が6日のみどりアートパークの倍近い人数になっていると1月上旬時点でお伝えしましたが、現在は10人以内の差まで近づいて来ました。ヴァイオリン部門は音出しスペースが必要なので楽屋の数が4つ以上のホールを選んでいます。この2会場は横浜の南北以外は、駅からのアクセスや楽屋数、客席数、音響などほぼ同じ条件です。ピアノの機種が違いますが、ヴァイオリン部門なので大きな差ではないかと思います。

 ピアノ部門の申し込みは、まだほとんど動きなしの状況です。そして参加いただけました高校生!期待大です。大学生・社会人の中で、臆することなく伸び伸びと演奏してください。

 ユースピアノ部門、ヴァイオリン部門では新しい方に審査員をお願いしました。担当される会場は3月中旬の神奈川新聞・参加者特集をご覧ください。ユースピアノ部門第1次予選では石岡千弘先生(東京音大講師)、増田桃香先生(ピアニスト、かなコン入賞者)、泉ゆりの先生(昭和音大・洗足学園音大講師、同じくかなコン入賞者)に、第2次予選には朴久玲先生(桐朋学園大学准教授)にご審査いただきます。ヴァイオリン部門の第1次予選では直江智沙子先生(神奈川フィルハーモニー管弦楽団)が新しく審査員に加わっていただきます。

 新しい審査員の皆様がどのようなコメントをされるのか、また「かなコン」をどう評価いただけるのか気になるところでもある一方で楽しみでもあります。
 ユースピアノ部門の締め切りも目の前です。課題曲や会場で迷っている人はお早めに申し込みください。お待ちしています!(tsuka)