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伝統人形芝居「乙女文楽」習得する教室が25日に「ひとみ座」で開催/川崎

神奈川新聞 | 2011年7月10日(日) 16:34

伝統人形芝居「乙女文楽」を習得する小中学生対象の教室が25日から、川崎市中原区の人形劇団「ひとみ座」で開かれる。地域芸能として根付くことを願い、2008年から実施。定員は10人で、受講生を募集している。無料。

稽古の期間は25日から8月28日のうちの12日間。最終日に発表会を行うほか、教室終了後も地域の祭りなどで発表する機会が設けられる。

通常の「文楽」が一体の人形を3人掛かりで操るのに対し、「乙女文楽」は特殊な金具を用いて1人で扱う点が特徴。乙女文楽を伝える唯一の職業劇団として、ひとみ座が国内外で公演を行い、伝承してきた。

教室で子どもたちが取り組む演目は、五穀豊穣(ほうじょう)を祈願する「二人三番叟(さんばそう)」。さらに、ことしは過去2回以上の参加したことのある子どもたちを対象に経験者クラスも新設し、よりレベルの高い演目「傾城(けいせい)阿波の鳴門・巡礼歌の段」に挑戦する。

問い合わせ・申し込みは現代人形劇センター電話044(777)2228。

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