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「ヨコハマトリエンナーレ2011」に65組の参加決定、8月から開催へ/横浜

神奈川新聞 | 2011年5月27日(金) 00:24

「ヨコハマトリエンナーレ2011」の会見に参加した(後列左から)逢坂さん、林市長、三木さん、(前列左から)参加作家の岩崎さん、横尾さん=東京都港区
「ヨコハマトリエンナーレ2011」の会見に参加した(後列左から)逢坂さん、林市長、三木さん、(前列左から)参加作家の岩崎さん、横尾さん=東京都港区

8月に開幕する現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2011」の記者会見が26日、東京都内で開かれた。

会見には総合ディレクターを務める逢坂恵理子横浜美術館館長と、三木あき子アーティスティック・ディレクター、林文子市長が出席。東日本大震災を受けて変更が検討された会期について、逢坂ディレクターは「多くの励ましをもらい、8月に開催できるように努めた」と説明した。

主会場は横浜美術館(横浜市西区)と日本郵船海岸通倉庫(同市中区)で、現在65作家の参加が決定。同美術館の収蔵作品も使い、幅広い分野の作品を展示する。また、夏場の電力不足が予想されることを受け、8、9月は毎週木曜を休場にする。

参加作家の横尾忠則さんと岩崎貴宏さんも会見に出席。横尾さんは「今回は全部新作。人間が生まれる直前に見る最初の光景と、死ぬときに最後に見る光景を一つにした感じで作っている」と作品の構想を話した。

「ヨコハマトリエンナーレ2011」は、8月6日から11月6日まで。休場日は8、9月の毎週木曜と、10月13、27日。入場料は一般1600円、大学・専門学校生1000円、高校生600円。問い合わせはハローダイヤル03(5777)8600。このほか、新港ピア(同市中区)や黄金町周辺では、トリエンナーレの特別連携プログラムを開催。各会場を巡回する無料バスを運行するほか、特別連携セット券を発売する。

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