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劇団ひとみ座で人形芝居「乙女文楽」を13日に公演/川崎

神奈川新聞 | 2011年3月10日(木) 22:37

川崎市中原区で長年活動する人形劇団ひとみ座が13日、女性だけによる人形芝居「乙女文楽」を同区井田の同劇団第1スタジオで公演する。

乙女文楽は、大正末期から昭和初期にかけて大阪で誕生。女性が1人で1体の人形を動かすのが特長で、男性が3人で1体を操る「文楽」よりも素早く迫力のある演技ができるという。

華やかさのある儀礼曲「二人(ににん)三番叟(さんばそう)」、静御前が家来を連れて義経を探す旅を描いた「義経千本桜」、大罪を犯した男や妻の切ない感情を表現する「傾城(けいせい)恋飛脚」の3演目を若手中心に披露。また、人形がどのように動くか、構造を示しながらの解説も行われる。

午前11時、午後3時の2回公演(開場は各回30分前)。解説も含めて1時間45分。2千円。問い合わせは現代人形劇センター電話044(777)2228。

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