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平和と命の大切さ感じて、詩人・谷川俊太郎さん親子が朗読と音楽で共演/鎌倉

神奈川新聞 | 2011年1月24日(月) 00:33

自作の詩をテンポよく朗読した谷川俊太郎さん(右)と賢作さん
自作の詩をテンポよく朗読した谷川俊太郎さん(右)と賢作さん

詩人の谷川俊太郎さんと、息子で音楽家の賢作さんが、詩の朗読や音楽演奏などを披露するコンサート「はずむ詩 ころがる詩 ふとたちどまる詩」が23日、鎌倉生涯学習センター(鎌倉市小町)で開かれた。

詩や音楽を通じて平和と命の大切さを感じてもらおうと、市民らでつくる鎌倉平和推進実行委員会と市の主催。

俊太郎さんは、「生きる」や「二十億光年の孤独」などの作品を朗読。戦争と平和を夫婦に例えたもののほか、生まれたばかりの子どもや思春期の男女などの視点で書いた作品も紹介した。

賢作さんは、自身が手掛けたテレビ番組のテーマ曲などを披露。俊太郎さんが作詞した「鉄腕アトム」「誰もしらない」では、俊太郎さんの歌に合わせてピアノを演奏、親子の共演に約280人の入場者は大いに盛り上がった。

鎌倉市の主婦、大隅登美子さん(73)は「音楽と詩が両方あってよかったし、2人の掛け合いも面白かった。『生きる』の詩を聞いて、平和だから生きていられるのだと感じました」と笑顔で話していた。

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