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【地元で、チョコを】最中工房 小田原種秀(小田原市)

神奈川新聞 | 2015年2月6日(金) 03:00

香り際立つ大人の味

硬めに仕上げた半月形のもなかの皮に、中身は口溶けのよいスイス産チョコレートとアーモンドクランチの「チョコレート最中」。チョコレートの中にも皮を入れ、サクサク感をアップさせた。ウエハースともクッキーとも違う歯応えが特徴。「甘さ控えめでカカオの香りが際立つ大人のチョコレートです」と店長の金井大典さん。1個216円。バレンタインのプレゼント用には、小袋が付く。

和菓子店からの注文で、もなかの皮を製造する専門店。オリジナル商品を販売する小売店を昨年11月、ハルネ小田原(小田原地下街)に開いた。椀に入れ湯を注ぐと、皮がクルトン(浮き実)になる「スープdeもなか」など、もなかの新しい味わい方を提案している。

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