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ピンホール通して“不思議”を体験 川崎でワークショップ

神奈川新聞 | 2014年11月25日(火) 03:00

完成させた「ピンホールシネマ」で後ろ側の景色を楽しむ子どもたち=川崎市市民ミュージアム
完成させた「ピンホールシネマ」で後ろ側の景色を楽しむ子どもたち=川崎市市民ミュージアム

ピンホール(小さい穴)を通して景色などを逆さまに映すピンホールカメラの原理を応用した小学生向けの「ピンホールシネマ・ワークショップ」が24日、川崎市中原区等々力の市市民ミュージアムで行われ、子どもたち10人と保護者らが参加した。

「ピンホールシネマ」とは、頭にかぶって風景を楽しむ将棋の駒のような形の箱のこと。ピンホールは後部にあり、ここから見る人の後ろ側の景色などがパノラマ状に映し出される。撮影はできない。ワークショップでは、この箱作りから挑戦した。

空間デザインなどを手掛ける冷水久仁江さんと岡田憲一さんの指導で、段ボールを折り曲げテープで留めたり、スクリーン代わりになる白い紙を貼り付けたりして出来上がり。箱の大きさは縦20センチ、長さ35センチほど。

箱をかぶった子どもたちの目の前に広がるのは後ろ側の風景、しかも逆さま。“不思議”な景色に「はっきり見える」「すごい」などと歓声を上げていた。

【神奈川新聞】

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