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監督へ捧げる3連勝:相模原2-1秋田

神奈川新聞 | 2014年11月17日(月) 03:00

【相模原-秋田】後半16分、2点目のゴールを決めて喜ぶ相模原・松本(中央)とサポーター=ギオンス
【相模原-秋田】後半16分、2点目のゴールを決めて喜ぶ相模原・松本(中央)とサポーター=ギオンス

J3第32節は16日、相模原ギオンスタジアムなどで6試合が行われ、相模原は2-1で秋田に競り勝った。YSCCも2-0で藤枝を破り、両クラブともに本拠地最終戦に花を添えた。

金沢は琉球を1-0で下し、勝ち点72として1試合を残し、リーグ初年度の優勝を決めた。来季はJ2に昇格する。2位長野は盛岡に快勝し勝ち点66。3位町田も福島を下して65とした。

【共同通信】

相模原はホーム最終戦を今季初の3連勝で飾った。今季限りで退任が決まっている木村監督に勝ち星を贈った主将のDF工藤は「(JFL、J3)昇格に導いてくれた監督。勝利をささげられて良かった」と喜んだ。

序盤から闘志を前面に出し、球際で激しく競り合った。前半29分にMFトロが先制し、後半16分にはMF曽我部のスルーパスに抜け出したFW松本が追加点。後半はシュート数で3対12と圧倒されたが、全員が体を張って同点までは阻止した。木村監督は「一つ一つのプレーに気迫を見せてくれた」と頬を緩めた。

J3初代王者を目標に掲げたクラブは最終節を残して6位。試合後のセレモニーで望月代表は「絶対に強い相模原を復活させる」と集まった2632人のサポーターに誓っていた。

【神奈川新聞】

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