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【楽しく学ぶ 和の食文化】福昌寺「坐(すわ)りびと・旬粥」(川崎市多摩区)

神奈川新聞 | 2014年10月10日(金) 17:50

説法にちなむ食材使用

月1回、季節の食材を使った粥(かゆ)を楽しみ、日々の疲れをリフレッシュする座禅会を開催。幅広い世代が参加している。

約1300年前日本に伝わった仏教の経典によると、長生きする、風邪をひかないなど10の功徳があるといわれる粥。25分の座禅、3分の説法の後いただく。「説法と粥の食材は関連づけるようにしています」と副住職の飯沼康祐(こうゆう)さん。

10月4日(受け付け終了)は「栗(くり)の名月・豆の名月」といわれる十三夜にちなんで「月のうさぎ」の説法と、栗と黒豆の粥の振る舞いがある。和食店やイタリア料理店で修業し、調理師免許を取得した飯沼さん。座禅が終わるタイミングに粥を炊きあげるようこだわる。

「地域に開かれた集いの場」を目指す全国29の寺院による講座を紹介する「まちのお寺の学校」ホームページからの予約も可能。

※次回は2014年11月8日午後5時半~7時。2000円。申し込み先着30人。



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