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砂の彫刻展に鳥取県知事が来場 「スナバ県」の魅力PRも

神奈川新聞 | 2014年9月14日(日) 03:00

茶圓さん(左)の説明を受け、作品を鑑賞する鳥取県の平井知事=横浜市中区本町
茶圓さん(左)の説明を受け、作品を鑑賞する鳥取県の平井知事=横浜市中区本町

鳥取砂丘の砂約1300トンを使った「ヨコハマ砂の彫刻展」(横浜市中区本町)で13日、鳥取県の平井伸治知事が会場を訪れ、同展と観光地・鳥取の魅力をPRした。

同展は2014年東アジア文化都市実行委員会と神奈川新聞社の主催。日本・中国・韓国の世界遺産や歴史的建造物を、世界各国の砂像彫刻家が砂と水だけで彫り上げた迫力ある作品が並ぶ。

平井知事は砂像彫刻家で同展芸術プロデューサーの茶圓(ちゃえん)勝彦さんの説明を受け、「万里の長城と秦の始皇帝」などを鑑賞。都道府県でスターバックスコーヒージャパンの唯一店舗のなかった鳥取に出店が決まった話題にも触れ、「スタバは来るが、わがスナバ(砂場)県は永久に不滅。会場には『日本一のスナバ』の砂を使い、彫刻家が丹精を込めた魂の宿る素晴らしい作品がそろう。多くの人に見てほしい。食べ物のおいしい鳥取にもぜひ足を運んで」と語った。

観光キャンペーンも催され、来場者に抽選で二十世紀梨や鳥取和牛オレイン55が贈られた。抽選会は14日午前11時、午後1時半にも催される。

ヨコハマ砂の彫刻展は11月3日まで。問い合わせは、同展事務局電話045(681)3734。

【神奈川新聞】

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