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横浜マラソン、一般枠は3.4倍 6万6千人超が応募

神奈川新聞 | 2014年8月27日(水) 03:00

横浜マラソン組織委員会は26日、来年3月15日に開催する「横浜マラソン2015」のフルマラソン一般枠(募集1万9450人)に3・4倍の6万6831人から応募があった、と発表した。9月8日に申込者全員に抽選結果を通知する。

同委員会によると、8月24日に申し込みを締め切った一般枠では、ほかに10キロ(同千人)が14・7倍、10キロ車いす(同30人)が0・5倍、2キロ車いす(同20人)が1・4倍となった。

7月31日に締め切ったフルマラソン地元優先枠(同3千人)には3万909人が応募し10・3倍だった。

フルマラソン海外優先枠(同500人)は9月21日まで申し込みを受け付けている。

同委員会の担当者は「東京マラソンの1回目の倍率も3・1倍だったと聞いている。横浜も3・4倍でほぼ同じ。まずまずといったところではないか」と評価。その上で、「全47都道府県から申し込みがあった。横浜らしい大会にしたい」と意気込んでいる。

【神奈川新聞】

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