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森づくりへ理解を やどりき水源林で家族連れ500人が自然観察

神奈川新聞 | 2014年8月17日(日) 03:00

水中の生物を探して楽しむ家族連れ=松田町寄
水中の生物を探して楽しむ家族連れ=松田町寄

水源を守るための森林づくりへの理解を深めてもらう「やどりき水源林のつどい」が16日、松田町寄で開催された。県内各地から家族連れ約500人が訪れ、森林浴やドングリ工作、生き物観察などを楽しんだ。

かながわトラストみどり財団、県、県森林組合連合会、NPO法人かながわ森林インストラクターの会、神奈川新聞社などでつくる実行委員会の主催で13回目。一帯の「やどりき水源林」(約529ヘクタール)を拠点に、ボランティア団体や県内企業が森づくりに携わったり、森を案内したりする活動が行われている。

つどいでは、水源林保全活動を紹介するパネル展示のほか、森林浴を楽しむ散策ツアーや網を使って川の中の多様な生物を探して観察するイベントが行われた。

森林インストラクターが用意したドングリに顔を描いて自由にアレンジして置物にする工作や、丸太切り、スイカ割り、ハンモック体験などのコーナーが設けられ、子どもたちが楽しそうに参加する姿が見られた。会場では松田名物のシカシチューも振る舞われ、行列ができていた。

【神奈川新聞】

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