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夏の風物詩が集合 伊勢原大神宮で「花の市」

神奈川新聞 | 2014年7月13日(日) 03:00

チロリンと、風鈴の音涼しげに-。伊勢原の夏の風物詩として知られる「花の市」が12日、伊勢原大神宮(同市伊勢原)で始まった。アサガオや風鈴などの出店が並び、ステージでは太鼓やダンスなど各団体のパフォーマンスがお祭り気分を盛り上げている。

花の市は伊勢原大神宮が「夏らしさを感じられる行事を」と始め、今年で15回目。境内には地元で栽培されたアサガオのほか、涼風を運ぶ風鈴、ホオヅキなど夏の訪れを告げる品々が置かれている。市内の商店会の協力による各種屋台もそろい、人々を楽しませている。

平塚市から親子でやってきた会社員(40)は「初めて来たが、風鈴とアサガオが涼しさを感じさせてくれ、居心地が良くて長居してしまった」と笑顔。気に入った風鈴を買ってもらった長女(4)は「金魚(の柄)がかわいかった」とはにかんでいた。

伊勢原大神宮の宮本佳昭宮司(51)は「四季の移り変わりという日本の良さを、地元の神社で感じてくれたらうれしい」と話していた。

花の市は13日(午後1~8時)まで開かれている。

【神奈川新聞】

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