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【沿線さんぽ@横須賀線】「めだかの学校」童謡碑

神奈川新聞 | 2014年5月29日(木) 10:56

「めだかの学校」童謡碑(提供:横須賀市政策推進部文化振興課)
「めだかの学校」童謡碑(提供:横須賀市政策推進部文化振興課)

長男の一言きっかけ

童謡「めだかの学校」の作詞者・茶木滋は、1910(明治43)年に汐入町で生まれた。NHKから「春らしくのんびりとした曲の作詞を」と依頼された茶木は、小川のほとりでめだかを眺めていた幼い長男の「ここはめだかの学校だもの」という一言からヒントを得て、一晩でこの詞を書き上げた。碑は多くの人に見てもらえるように人通りの多い場所に建てられ、除幕式には茶木自身も出席した。

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