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ヨコハマトリエンナーレ2014、やなぎみわさんら参加へ/横浜

神奈川新聞 | 2013年12月14日(土) 00:11

会見には3人1団体の参加作家らが登場。(右から)和田昌宏さん、グレゴール・シュナイダーさん、森村泰昌さん、釜ケ崎芸術大学の上田假奈代さん、高山明さん=横浜美術館
会見には3人1団体の参加作家らが登場。(右から)和田昌宏さん、グレゴール・シュナイダーさん、森村泰昌さん、釜ケ崎芸術大学の上田假奈代さん、高山明さん=横浜美術館

横浜トリエンナーレ組織委員会(横浜市、市芸術文化振興財団などで構成)は13日、現代美術の国際展「ヨコハマトリエンナーレ2014」の参加作家第1弾として、写真、演劇など多彩な活動を展開する、やなぎみわさんら国内外の6人1団体を発表した。横浜美術館(横浜市西区)で記者会見し、明らかにした。

同展のテーマは「華氏451の芸術:世界の中心には忘却の海がある」。テーマに沿って章立てを考え、各章にふさわしい作家を選定したという。

参加する現代美術家は、マイケル・ランディさん(英国)、グレゴール・シュナイダーさん(ドイツ)、メルヴィン・モティさん(オランダ)、高山明さん、和田昌宏さん、やなぎみわさんと、大阪・西成区でNPO法人として活動する釜ケ崎芸術大学。

ランディさんは、同美術館のグランドギャラリーに失敗した美術品を入れるための巨大なごみ箱を設置する予定。「プロアマ問わず、だれでも失敗作を持ち寄ってほしい」とメッセージを寄せた。このほか、大型インスタレーションや、映像など、多彩な作品が出展される。

アーティスティック・ディレクターの森村泰昌さんは「今はまだ、一体どんなことになるんだろうと思っていただければ。現在、交渉を続けているので、来春には残りの作家も発表したい」と話した。

同展は、2014年8月1日~11月3日、同美術館と新港ピア(中区)を主会場に開かれる。

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