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無料公開講座開催、参加者募集
がん治療は「楽」で「手軽」でいいの?治療選択のヒントを

神奈川新聞 | 2019年4月24日(水) 13:18

講師を務める大坂さん(左)と武田さん

 2人に1人はがんにかかる今、その治療法や付き合い方を知ってもらおうと、市民公開講座「がんと共に生きる時代の治療選択のヒント―放射線治療を中心に」が5月11日、横浜市西区みなとみらいの「はまぎんホール・ヴィアマーレ」で開かれる。主催する「市民公開講座実行委員会」が、参加者を募集している。無料。

 第1部は「がん治療の最新事情とさまざまな治療選択肢」と題し、国内最高峰の高精度放射線治療施設である大船中央病院から3人の医師が講師として参加。放射性治療専門医として1万人以上の治療実績を持つ武田篤也医師が総論を、続いて2人の医師が前立腺がん、乳がんにテーマを絞って講演を行う。

 第2部では、「患者さんが自分らしく生きるための治療選択」をテーマに、看護師としてがん看護にまつわる数々の受賞歴がある慶大看護医療学部の大坂和可子・准教授が「医療者と一緒に治療を選ぶ時のコツ」として、NPO法人肺がん患者の会・ワンステップの長谷川一男代表が「患者さんと医療者のコミュニケーション」と題して、それぞれ講演を行う。パネルディスカッションのほか、参加者の質疑応答の時間も設けられている。

 主催者は「がんは誰にとっても他人ごとではない。今現在、治療に悩んだり迷っている方や、がんそのものや医療者との付き合い方を模索している方。きっとヒントが得られる場になるので、ぜひ来てほしい」と話している。

 午後1時開演、同3時半まで。事前申し込み不要。問い合わせは市民公開講座事務局☎045(227)0765=平日10時~17時=まで。

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