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横浜トリエンナーレ概要発表、横浜美術館を固定会場に/横浜

神奈川新聞 | 2010年10月1日(金) 23:09

来年夏に開幕する現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ2011」の概要が1日、発表された。

これまで、トリエンナーレは横浜市と国際交流基金などが主催してきた。しかし昨年秋、国の事業仕分けを理由に同基金が降板。今後は横浜市が主軸となって運営することになり、事務局も同市に移された。今後もトリエンナーレは継続し、横浜美術館を固定の会場にする。来年開催の4回展は予算額が決まっていないことなどもあり、この日の会見では、参加作家数など具体的な企画内容は発表されなかった。

逢坂恵理子総合ディレクター(横浜美術館館長)は「横浜は3回開催したという重みがある。閉塞(へいそく)感のある状況の中でアートの持つ力をどのように広めるかという一つの挑戦でもある」と力を込めた。また、逢坂総合ディレクターとともに展覧会をつくるアーティスティック・ディレクターに、パリの美術館パレ・ド・トーキョーの三木あき子さんが就任。「時間的に厳しいが、逢坂ディレクターとよりよいものをつくっていきたい」と話した。

「横浜トリエンナーレ2011」は、2011年8月6日から同11月6日まで。横浜美術館と日本郵船海岸通倉庫(バンカートスタジオNYK)を主会場に開かれる。

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