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御霊神社で面掛行列、爺・鬼・烏天狗…面つけた10人衆練り歩く/鎌倉

神奈川新聞 | 2010年9月18日(土) 22:06

ユニークな面をかぶり練り歩く10人衆=鎌倉市坂ノ下
ユニークな面をかぶり練り歩く10人衆=鎌倉市坂ノ下

鎌倉開拓の祖・鎌倉権五郎景政をまつる御霊神社(鎌倉市坂ノ下)で18日、ユニークな表情の面をつけた10人衆が路地を練り歩く面掛(めんかけ)行列が行われた。

景政の命日にあたる9月18日の例大祭の恒例行事で、県の無形文化財。奈良時代に盛んに上演された仮面劇「伎楽(ぎがく)」の流れをくむとされる。

1番面の「爺(じい)」をはじめ、「鬼」「烏天狗(からすてんぐ)」「翁」「火吹男(ひょっとこ)」など、10個の面にはそれぞれ呼び名も。恐ろしいものから思わず笑ってしまう表情まであり、沿道の観光客がカメラ片手に見入っていた。

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練り歩く「阿亀(おかめ)」ら
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