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はやぶさカプセル全国初公開へ、30・31日に相模原/神奈川

神奈川新聞 | 2010年7月7日(水) 00:30

小惑星探査機「はやぶさ」が持ち帰ったカプセルが30、31日の2日間、相模原市立博物館(同市中央区高根)で、全国で初めて一般公開される。カプセルがオーストラリアの砂漠に着地した際、使われたパラシュートも展示される。

両日、宇宙航空研究開発機構の相模原キャンパス(同区由野台)が一般向けに特別公開されるのに併せて、企画された。

カプセルは、はやぶさによって小惑星「イトカワ」に運ばれ、7年の歳月をかけて6月、地球に帰還した。カプセル内にイトカワの物質が入っていれば、太陽系形成への理解が深まると期待されている。

一般公開では、いくつかの部品に分解し、カプセル内部も観察できるようにして展示する予定。同博物館担当者は「60億キロにわたる宇宙の旅を終え、相模原の地に戻ってきたカプセルの姿をぜひ見てほしい」と話している。

入場無料で午前9時半から午後5時まで。問い合わせは、同博物館電話042(750)8030。

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