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「相模原市民吹奏楽団」が国内最大規模の大会出場を決め、市長に報告/相模原

神奈川新聞 | 2009年10月14日(水) 21:31

相模原市を中心に活動する「相模原市民吹奏楽団」が、国内最大規模の大会「全日本吹奏楽コンクール」(全日本吹奏楽連盟などの主催)への出場を決め、14日に相模原市役所で加山俊夫市長に報告した。これまで3回の参加で最優秀の金賞受賞はなく、友田幸男団長(61)は「普段通りの演奏で金賞を取りたい」と抱負を語った。

コンクールは18日に名古屋市で開催され、一般・企業の部には県内からの3団体を含む25団体が出場する。友田団長らは、20代~30代の若手のメンバーを中心にベテラン団員と力を合わせて練習に取り組んでいることを紹介。加山市長は友田団長に奨励金を手渡し、「納得できる演奏をしてほしい」と激励した。

相模原市民吹奏楽団は1965年結成で、現在は高校生以上の約70人が所属。市内での定期演奏会ほか、学校や公民館への出張演奏会も開催している。

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