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県民ホールで「七宝焼」公募展、花や鳥など作品122点/横浜

神奈川新聞 | 2013年5月16日(木) 00:19

現代的なデザインの額絵などさまざまな七宝作品が並ぶ神奈川七宝展=中区の県民ホールギャラリー
現代的なデザインの額絵などさまざまな七宝作品が並ぶ神奈川七宝展=中区の県民ホールギャラリー

金属板の上に釉薬(ゆうやく)をのせて焼く伝統工芸「七宝焼」の公募展「神奈川七宝展」が15日、横浜市中区山下町の県民ホールギャラリーで始まった。19日まで、入場無料。

実行委員会の主催で1年おきに開催。19回目の今回は初めて、これまでの横浜市民ギャラリーから県民ホールに会場を移した。

展示しているのは、県内の七宝焼愛好家らが出品した122点。花や鳥などの伝統的な文様を施したアクセサリーなどの小物から、山の風景などを壮大に描いた大型の額絵まで、バラエティーに富んだ作品が並んでいる。

審査に当たった七宝作家の佐野登志子さん(84)=横浜市青葉区=は「伝統的な七宝焼のイメージを超えた作品も増えているので、ぜひ見てもらいたい」と来場を呼び掛けている。

午前9時から午後6時(最終日は同4時)まで。問い合わせは同ギャラリー電話045(662)5901。

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