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夏の読書感想文コンクール 小学生の作品募集

2022年5月12日

 神奈川新聞社は、県内在住・在学の小学生を対象に「第39回夏のすいせん図書読書感想文コンクール」を次の通り行います。

【応募基準】
「第39回夏のすいせん図書」(県学校図書館協議会推薦)に指定されている図書の読書感想文。B4判400字詰め原稿用紙3枚以内(1行目に作品のタイトル、2行目に学年・氏名を明記)。未発表のものに限る。作品は返却しない。

【応募方法】
学校単位または個人で応募。指定の応募票を添える。各部門ごとに10点以上の応募があった場合は必ず校内コンクールを行う(10点未満は個人応募となる)。校内コンクール実施校は、学校指定の締め切り日までに担当の先生に提出。

【送り先】
郵便番号231-8445 横浜市中区太田町2の23
神奈川新聞社クロスメディア営業局「夏のすいせん図書読書感想文コンクール」係
問い合わせは、東京支社 電話03(3544)2507

【締め切り】
9月30日消印有効

【表彰】
低学年(1・2年)、中学年(3・4年)、高学年(5・6年)の各部門ごとに最優秀賞1編、優秀賞2編、佳作3編ずつ。賞状・盾・記念品を贈呈。校内コンクール受賞者には、学校宛に賞状と盾を送付。

【発表】
11月下旬に審査結果、12月上旬に最優秀、優秀作品を神奈川新聞紙上で掲載する。

課題図書は次のとおり

【低学年の部】
「たんていくまたろう」(さかまきゆか、あかね書房)
「かがやけいのち!みらいちゃん」(今西乃子、岩崎書店)
「だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ」(安房直子、偕成社)
「あべ弘士のシートン動物記③ 灰色グマのワーブ」(あべ弘士、学研プラス)
「てんこうせいは おはなしやさん」(北川チハル、金の星社)
「ちいさなやたいのカステラやさん」(堀直子、小峰書店)
「まじょばーのたまごやき」(堀 直子、文研出版)
「あおぞらこども食堂はじまります!」(いとう みく、ポプラ社)

【中学年の部】
「ふしぎ町のふしぎレストラン  しあわせのホットケーキ」(三田村信行、あかね書房)
「どっちでもいい子」(かさいまり、岩崎書店)
「オットッ島のせいちゃん、げんきですか?」(岩佐めぐみ、偕成社)
「やさしく読める ビジュアル伝記 ゴッホ」(山本まさみ、学研プラス)
「野うさぎレストランへようこそ」(小手鞠るい、金の星社)
「しりとりボクシング」(新井けいこ、小峰書店)
「きっと、大丈夫」(いまたあきこ、文研出版)
「トムと3時の小人」(たかどの ほうこ、ポプラ社) 

【高学年の部】
「ノーサイド 勝敗の先にあるもの」(村上晃一、あかね書房)
「捨て犬・未来、しあわせの足あと」(今西乃子、岩崎書店)
「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂4」(廣嶋玲子、偕成社)
「うちにカブトガニがやってきた!?生きている化石とすごした1年と2か月」(石井里津子、学研プラス)
「感染爆発 見えざる敵=ウイルスに挑む」(デイビッド・ゲッツ、金の星社)
「思いがけないコレクション」(染谷果子、小峰書店)
「びわ色のドッジボール」(もりなつこ、文研出版)
「わたしの気になるあの子」(朝比奈 蓉子、ポプラ社)

各種書類

※ボタンのリンク先はPDFファイルです


    申込用紙    


     応募票     


作品募集についてのお願い

主催
神奈川新聞社

後援(予定)
県、県教委、横浜市教委、川崎市教委、相模原市教委、厚木市教委、県公立小学校長会、県私立小学校協会、県PTA協議会、横浜市PTA連絡協議会、川崎市PTA連絡協議会、横浜市学校図書館協議会

協力
県読書推進会

協賛
県書店商業組合