1. ホーム
  2. 社会
  3. 自殺予防「連携」で、12日に中区でシンポジウム/横浜

自殺予防「連携」で、12日に中区でシンポジウム/横浜

社会 神奈川新聞  2012年03月02日 11:47

自殺を予防する上での「連携」の重要性に焦点を当てたシンポジウム「さらなる地域連携を目指して~あらためて自殺対策を考える~」が12日、横浜市中区の石川町駅北口そばの県司法書士会館で開かれる。県司法書士会の主催。

第1部は基調講演で、日本自殺予防学会常務理事を務める横浜市立大学医学部准教授の河西千秋さんが「自殺対策における連携の重要性」と題して話をする。第2部はパネルディスカッション。自殺を図ろうとする人の兆候に気づいて予防措置を取るゲートキーパー(門番、見守り役)の立場にある精神保健福祉士、社会福祉士ら4人を迎え、課題を話し合う。

入場無料。午後3時から。参加希望者はファクス045(662)8417で申し込む。問い合わせは、県司法書士会電話045(641)1372=平日午前9時~午後5時。

【】


シェアする