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鈴木新市長が初登庁、副市長人事で「内部から模索」と方針/藤沢

政治行政 神奈川新聞  2012年02月27日 20:51

藤沢市の鈴木恒夫市長は27日、初登庁し、定例の記者会見で「重責を受け止めている。市民の信託を受け止め、信頼回復に向けて身命を賭す覚悟」と意気込みを語った。懸案の善行土地問題の解決策や、副市長人事について方針を示した。

善行土地取得問題では、百条委員会の報告を踏まえた上で「適正な価格で、(利用)目的がはっきりすれば当然(土地開発公社から)買い戻さなければならない。そう努力する」と話した。

副市長人事については、「(外部からの登用について)基本的に望ましくないと思っている。内部から探していきたい」との考えを示した。

また、複合防災拠点用地取得をめぐり計画書に虚偽の日付を記入した問題で、前市長が直接かかわった職員2人だけを処分対象とした点については「意図的に(虚偽の日付を記入)したということがはっきりすれば相応の処分をしていく」とした上で、「法令順守についてしっかり取り組んでいきたい」と方針を示した。

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