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シティーセールス推進へ相模原市が担当課を新設へ、12年度から/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2012年02月23日 21:32

相模原市は市の魅力や個性の発信力を高めようと、2012年度に「シティセールス推進課」を新設する。

市職員課によると、広聴広報課内にある担当班を課に格上げし、総務局渉外部内に新設。人数は5人程度を見込んでいる。市職員課は「特化させた専門部署を設けることで、市の魅力を全国に発信する機能をより高めたい」としている。

市は11年度に広聴広報課内に担当の班を設置。民間企業でのPR業務の経験者2人を職員として登用し、現在は計5人体制で業務に当たっている。11年度は若者向け雑誌の編集長らによる「ブランド戦略会議」や、メディア関係者に市の名所を紹介する「プレスツアー」などを開催。「他の政令指定都市と比べて歴史が浅く、イメージがしづらい」(市広聴広報課)とされる市の都市ブランド構築に向けた取り組みを進めている。

12年度予算案では、約3289万円を計上。市内に宇宙航空研究開発機構の研究施設があることから「宇宙」と、米ワシントンに桜を贈ったことで知られる政治家・尾崎行雄(咢堂)の出身地であり、各区に名所があることから「桜」の二つをキーワードとしたブランドイメージ作りに取り組むという。

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