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災害に強いまちづくりを、加山市長が施政方針演説/相模原

政治行政 神奈川新聞  2012年02月22日 20:05

相模原市議会3月定例会は22日に開会し、加山俊夫市長が2012年度の施政方針演説を行った。東日本大震災の発生やリニア中央新幹線の駅設置を踏まえ、地方分権改革の推進や災害に強いまちづくり、将来を見据えたまちづくりの3点を重要な視点として示した。

加山市長は「力強い未来を展望し、再生を果たすためには、都市として行うべきことは的確に対応していかなければならない」と述べた。

重点施策として、防災や福祉、医療体制の充実、子育てや教育環境の整備、にぎわいや活力の創出、地球環境の保全、文化やスポーツの振興に力を入れていく意向を表明。「ふるさと相模原の創造に向け、情熱を持って取り組む」とした。

同日の本会議には、2483億円の12年度一般会計当初予算案など47議案が提出された。代表質問・個人質疑は3月1、2日、一般質問は同21から23日にかけて行われる。

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