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国民の声さらに新団体 17日に発足、国会前で集会も

政治行政 神奈川新聞  2017年03月16日 10:51

 政治をより開かれたものにしようと、新たな団体「未来のための公共」(未来公共)が17日、発足する。同日午後7時半から皮切りとなる集会を国会正門前(北庭)で開く。複数の政治課題について多くの人が考え、意見を表明する場をつくる。

 中心メンバーは安全保障関連法への抗議集会などに参加してきた10代~20代の大学生のほか、子育て世代の母親らが担う。

 国会前の抗議活動は、南スーダン国連平和維持活動(PKO)の日報問題をきっかけに2月10日から毎週金曜夜に大規模に行われてきた。その後、森友学園問題や共謀罪、働き方改革など複数の問題が取り沙汰されるようになったため、新たな形で国民の声を伝える場が必要だと判断した。

 メンバーは「より広く政治について考え、話せる場にする。まずは17日夜、国会前に来てほしい」と呼び掛けている。


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