1. ホーム
  2. 政治行政
  3. 新たな大都市制度模索、2月18日シンポ/川崎

新たな大都市制度模索、2月18日シンポ/川崎

政治行政 神奈川新聞  2012年01月25日 15:23

新たな大都市制度をテーマとした指定都市市長会主催のシンポジウム「分権時代にふさわしい大都市制度と川崎のまちづくり」が2月18日、川崎市産業振興会館ホール(幸区堀川町)で開かれる。川崎市の共催で、参加費無料。新たな大都市制度をめぐり多様な意見、提案が出される中、地域の課題を迅速に解決する仕組みのあり方を考える。

シンポでは、「超高齢社会の到来と大都市制度改革」と題して、一橋大学大学院法学研究科の辻琢也教授が基調講演。川崎市の阿部孝夫市長が「『新たな大都市制度』の創設に向けた提案」を行う。パネルディスカッションでは、辻教授、阿部市長、東京大学大学院教授で日本学術会議会長の大西隆氏、首都大学東京大学院社会科学研究科の伊藤正次教授の4氏が、川崎のまちづくりなど具体例を取り上げながら、新たな制度の方向性を探る。

川崎市は横浜市など政令7市とともに、「特別自治市」の創設を掲げ、現行の二重行政の解消を目指し、新たな大都市制度の共同研究を進めている。

シンポは午後1時半から。定員300人(先着)。申し込みは、氏名、郵便番号・住所、電話番号を記入し、ファクス、郵送、電子メールのいずれかで、旭広告社「指定都市市長会シンポジウムin川崎」係(〒231―0014、横浜市中区常盤町2の19)、ファクス045(681)2695、メールアドレス(kawasakishi@asahi-ad.co.jp)。2月13日締め切り。

問い合わせは、川崎市総務局行財政改革室地方分権担当電話044(200)2094。

【】


シェアする