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葉山町の山梨新町長が初登庁、「役場を1本の矢に」/神奈川

政治行政 神奈川新聞  2012年01月20日 22:17

任期満了に伴う15日の葉山町長選で初当選した山梨崇仁町長(34)が20日、同町役場に初登庁し、「4年間の職責を果たすと約束する。まずは役場組織が1本の矢になるように尽くしたい。そして、役場から全国に矢を放とう」と職員らにあいさつした。

新町長は同日午前9時、雪混じりの雨の中を初登庁。正面玄関に駆け付けた支援者らに会釈しながら職員が待つロビーへと歩みを進め、女性職員から花束を受け取った。

就任のあいさつに立った町長は「町民は私のマニフェストに希望を託したと感じている。その実行のために、皆さんのアイデアや才能を発揮して働いてほしい」と求めた。その上で「まずお伝えしたいこと」として「町の最大の商品は行政サービスだ。町民に積極的に声をかけ、町民がなぜ役場に来たのかを考えてほしい。もうひとつ、ここは私たちが仕事をする場所であり、お互いに名前で呼び合える気遣いを持ってほしい。私のことは山梨さんと呼んでください」と力を込めた。

町長が初めて手掛ける新年度当初予算案を審議する町議会は2月14日に開会する予定。

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