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磯子区の市議補選、18日投開票/横浜

政治行政 神奈川新聞  2011年12月17日 22:55

横浜市磯子区の市議補選(欠員1)は18日、投開票される。

立候補しているのは、届け出順に、民主党公認で元学芸員の深田独氏(51)、神奈川ネットワーク運動公認でNPO法人理事長の永島順子氏(57)、無所属で物流会社アルバイトの山本誠一氏(40)、共産党公認で元キックボクサーの児玉俊明氏(49)、自民党公認で元衆院議員公設秘書の山本尚志氏(57)の新人5人。

偽装結婚に関与して逮捕・起訴された元民主党市議の中尾智一被告が辞職した欠員を補うために実施されている。投票は午前7時から午後8時まで。開票は午後9時15分から磯子スポーツセンター。選管確定は午後11時半ごろの見通し。

8日現在の有権者数は13万5352人(男6万6524人、女6万8828人)。

横浜市選挙管理委員会は17日、18日に投開票される同市磯子区の市議補選の期日前投票者数を発表した。

16日午後8時までの7日間の累計は4166人。今春の統一地方選の同区市議選(投票率48・32%)の7日間の累計9943人の半数以下にとどまった。昨年6月6日に行われた泉区の市議補選(同32・61%)は、7日間で5773人だった。

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