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英語スピーチ、高校生と大学生が表現力の豊かさ競う/厚木

社会 神奈川新聞  2011年11月28日 22:46

湘北短期大学(厚木市温水、米澤健一郎学長)グローバルコミュニケーションセンター主催の第14回英語スピーチコンテスト(神奈川新聞社など後援)が26日、同短大で開かれ、高校生と大学生計24人が表現力の豊かさを競った。

最優秀賞(湘北短大賞)は、高校生部門で棚田美智さん(県立相原高校2年)、大学生部門で吉田江梨奈さん(湘北短大2年)が選ばれた。

コンテストは、2004年度文部科学省の特色ある大学教育支援プログラムに選定された同短大「国際交流体験教育事業」の一環で、国際化社会に対応する人材育成が目的。

テーマは平和、国際化、環境の三つ。棚田さんは「環境に対して、きちんと向き合っていかなくてはならない」。吉田さんは「自分の国について知ることが国際化への第一歩」とそれぞれ熱弁を振るった。

同短大の国際交流プログラムで来日中のオーストラリア国立ニューカッスル大学からの短期留学生15人も耳を傾けた。

(そのほかの主な入賞者は11月29日付け紙面に掲載)

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