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12日まで
色とりどり4千株 相模原公園でラナンキュラス展

話題 神奈川新聞  2017年03月10日 02:00

4千株以上が展示されているラナンキュラス展 =9日、県立相模原公園「サカタのタネグリーンハウス」
4千株以上が展示されているラナンキュラス展 =9日、県立相模原公園「サカタのタネグリーンハウス」

 カラフルで多彩な品種を楽しめる花ラナンキュラスの展示が12日まで、県立相模原公園(相模原市南区下溝)で開かれている。関東最大級の規模を誇る4千株以上が咲き誇っている。

 サカタのタネと県公園協会が初開催したもので、花壇品種として開発したロングセラー「ワンダーランド」シリーズをはじめ、ラナンキュラスの育種で著名な個人育種家・草野修一さんが開発した切り花向け品種など約80品種が1階メインホールと2階にずらりと展示されている。赤やオレンジ、黄色が鮮やかで、2階にはラナンキュラスの花に囲まれた通路を歩ける「夢のプロムナード」も用意されている。

 12日午後1時半からは草野さんとフリーアナウンサー須磨佳津江さんによる特別講演や対談も予定されている。

 午前9時半~午後4時半(入館は4時まで)。入場無料(トロピカルガーデン・カクタスガーデンは100円)。電話042(778)1653。


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