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マスコットキャラは「かわさきぷりん」、青少年科学館が来年4月28日オープン/川崎市

政治行政 神奈川新聞  2011年10月25日 22:56

マスコットキャラクターに選ばれた「かわさきぷりん」ちゃん
マスコットキャラクターに選ばれた「かわさきぷりん」ちゃん

全面改修を進めている川崎市青少年科学館(同市多摩区枡形)のマスコットキャラクターに東京都の前田まさかつさんが応募した「かわさきぷりん」ちゃんが決まった。全国からの応募作品の中から選ばれ、市が25日発表した。グランドオープンは来年4月28日で、新たなプラネタリウムを備えた川崎の新名所をアピールする。

同館は全面改修に当たって、8月からマスコットキャラと愛称を募集。マスコットは1124点、愛称は598点の応募があり、それぞれ同科学館が100点を選考し、9月23日から同30日まで館内に掲示し来館者投票を実施。上位15点(愛称は同票数のため16点)を選考委員会が審査した。

「かわさきぷりん」ちゃんは、同館が立地する生田緑地の地層(頭)とプラネタリウム(身体)をモチーフにした。選考理由は「多摩川、星、地層など科学館のイメージを上手に取り込んでおり、オリジナル性も高く、キャラクターとして親しみやすい」。

一方、愛称の最優秀賞は、来館者投票で最も人気があった「かわさき宙(そら)と緑の科学館」(応募・小熊真穂さん=同市川崎区)と、「サイエンスプリン」(中須正子さん=同市高津区)の2点が選ばれた。また、マスコットキャラの特別賞には、生田緑地に生息するルリビタキをモチーフしたキャラクター(応募・塚本孝政さん=東京都)が選ばれ、館内の案内、サインなどに使用する予定。

改築整備後、プラネタリウムには最新鋭の投影機を導入。多摩川などの自然について解説する展示室も拡充するほか、生田緑地の入り口にふさわしいレストスペース(飲食施設)も整備する。

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特別賞の「ルリビタキ」
特別賞の「ルリビタキ」

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