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キマグレンのメンバーを参考人招致、「杭問題」で逗子市議会/神奈川

社会 神奈川新聞  2011年10月20日 23:56

逗子市出身の音楽ユニット「キマグレン」が経営する海の家「音霊(おとだま)」が逗子海岸に杭(くい)を残していた問題で、同市議会教育民生常任委員会は11月4日、キマグレンの1人で音楽プロダクション「音遊」社長を務めるクレイ勇輝氏を参考人として招致し、事情を聴くことを決めた。

音霊は8月28日の海水浴場設置期間終了後、海の家を建設するために打ち込んだ杭の一部十数本を残したままにしていた。海の家の設置は原状回復を条件に許可されており、一昨年も杭が見つかったことを重視した市は音霊側に警告書を送付。音霊側は謝罪するとともに杭を撤去した。

同常任委はクレイ氏を招致し、(1)海の家撤去後に残っていた杭について(2)海の家の営業形態の認識について―の2項目で意見を聴取。音霊が加盟する逗子海岸営業協同組合理事長の真壁克昌氏も招致し、逗子海岸の海の家に起因する問題について意見を聴く。

キマグレンは、「イセキ」と「クレイ」の2人が2005年に結成。海水浴シーズン中に逗子海岸でライブハウス併設型の海の家「音霊」を経営している。

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