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帰宅困難に備え徒歩訓練実施へ、横浜・川崎・相模原で/神奈川

社会 神奈川新聞  2011年10月20日 13:29

大地震で交通網がストップした事態に備えようと、県内3地区で22日、帰宅困難者徒歩訓練が行われる。主催する実行委員会は「自分がどれくらいの距離を歩けるか、歩く場合に何が必要かなどを考えるきっかけにしてほしい」と参加を呼び掛けている。

実行委は連合神奈川などで構成。横浜、川崎、相模原県央の3コースで約400人ずつ募集している。

横浜は大通り公園(中区)から海の公園(金沢区)までの15・3キロ。川崎は大師河原河川防災ステーション(川崎区)から等々力緑地(中原区)までの12・5キロ。相模原県央は相模大野中央公園(相模原市南区)から厚木中央公園(厚木市)までの14・7キロを歩く。

いずれも、午前10時に出発。各コース数カ所の休憩地点が設けられ、携帯食品や飲み物が用意される。

参加無料で雨天決行。問い合わせは、連合神奈川電話045(211)1133。ファクス045(201)8866か、電子メール(vnet@rengo.or.jp)でも申し込める。

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