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12番目の選手ずらり
市職員がTシャツ着て応援 相模原拠点のサッカー2チーム

スポーツ 神奈川新聞  2017年03月07日 02:00

全員がSC相模原のTシャツを着用した「ホームタウンチーム応援デー」=6日、相模原市役所第2別館
全員がSC相模原のTシャツを着用した「ホームタウンチーム応援デー」=6日、相模原市役所第2別館

 2017年サッカーシーズン開幕に合わせ、相模原市は職員がホームタウンチームのSC相模原(J3)とノジマステラ神奈川相模原(なでしこリーグ1部)のTシャツを着用して業務を行う。当面は所管のスポーツ課を中心とした市教育委員会生涯学習部の職員に限られるが、今後は窓口職員にも拡大したいとしている。

 優勝を目指して開幕戦に臨む男女のサッカーチームを側面から応援する試み。「ホームタウンチーム応援デー」と名付けた。

 6日はスポーツ課をはじめ、生涯学習課、文化財保護課、教育総務室など市教委生涯学習部に所属する約80人が12日の開幕戦を控えたSC相模原のTシャツを着用した。チームカラーの鮮やかな緑色で、背番号は全員が「12」。庁内で質問されると、「12番目の選手です」と答えている。週末の10日まで着用を続けるという。

 スポーツ課職員の沢井美里さん(28)は「複数の課にまたがって着ることで一体感がある。他の課の職員も関心を持ってくれている」と思いがけない効果があるようだ。

 4月2日にホーム開幕戦を控えるノジマステラ神奈川相模原のTシャツは3月27~31日に着用する予定だ。

 市スポーツ課によると、今後はホームゲーム開催日の前日(年間各15~16日間程度)にも着用する予定で、区役所や本庁の窓口にも広げたいと話している。


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