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原語で「第9番」合唱、障害者らがコンサートで披露へ/川崎

社会 神奈川新聞  2011年08月26日 21:18

障害者が合唱を披露する「響け歌声!しあわせを呼ぶコンサート」が9月9日、川崎市宮前区の宮前市民館大ホールで開かれる。同区の主催で12回目。

2部構成で、第1部は区内にある障害者施設や作業所など10団体から約130人の障害者が出演。「上を向いて歩こう」のほか、ベートーベン交響曲第9番第4楽章「歓喜の歌」のサビ部分などを原語(ドイツ語)で合唱する。

第2部はフランス人アコーディオン奏者らがゲスト出演し、「ハンガリー舞曲第1番」などを演奏。最後に観客も一緒になり1曲歌う。同区地域振興課は「各施設ごとに練習を重ねているので、成果を聴きにきてほしい」と来場を呼び掛けている。

午後1時半から3時まで。入場無料で先着800人。各作業所で製作したパンなどの即売も行われる。問い合わせは同課電話044(856)3132。

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