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幻想的な黄色の光、収穫期迎えたナシ畑で防蛾灯/横浜

社会 神奈川新聞  2011年08月24日 21:19

収穫期を迎えたナシ畑にともる黄色い防蛾灯の光=横浜市緑区
収穫期を迎えたナシ畑にともる黄色い防蛾灯の光=横浜市緑区

収穫期を迎えた横浜市緑区のナシ畑。日暮れとともに黄色い光がともり、幻想的な風景を作り出す。

光の正体は、ナシをガなどの害虫から防ぐため、虫の嫌う波長の光を放つ「防蛾(ぼうが)灯」。

横浜を代表する果物の一つ「浜ナシ」は港北、緑、青葉、都筑の各区などを中心に栽培されている。「ことしは収穫が5日ほど遅れていますが、例年通り甘みは十分」とJA横浜。幸水の収穫が終わり、9月に入ると豊水の収穫が始まる。

収穫されたナシは産地で直売される。よく熟し、新鮮で人気を集めている。

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