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特急「踊り子」昔の姿で快走 白の車体に緑の「斜めライン」

社会 神奈川新聞  2011年08月10日 12:41

白い車体に緑の斜線が入る斬新な「踊り子」=東京駅
白い車体に緑の斜線が入る斬新な「踊り子」=東京駅

 白の車体に緑の「斜めライン」。東京、神奈川と伊豆を結ぶJRの特急「踊り子」のうち1編成(10両)が、デビュー30周年を記念し、登場時の大胆な外観に戻された。7月中旬から東海道線などを快走している。

 1981年に登場した「踊り子」の185系電車は、国鉄特急の大半が赤とクリーム色の2色だった当時、斬新さが人気を呼んだ。しかし客室の改装に合わせて99年6月以降、白地にだいだい色、緑の「湘南電車」を思わせるカラーに変更されていた。

 「踊り子」は東京―伊豆急下田、修善寺間を運行。81年10月、それまでの特急「あまぎ」と急行「伊豆」に代わって登場した。


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