1. ホーム
  2. 社会
  3. 三浦で被災地支援の「三崎ハワイアンフェスティバル」開催、400人が来場/神奈川

三浦で被災地支援の「三崎ハワイアンフェスティバル」開催、400人が来場/神奈川

社会 神奈川新聞  2011年08月08日 10:21

ハワイアン音楽のリズムに合わせフラダンスを披露する出演者=三浦市民ホール
ハワイアン音楽のリズムに合わせフラダンスを披露する出演者=三浦市民ホール

東日本大震災の被災地を支援するためのチャリティーイベント「三崎ハワイアンフェスティバル」が7日、三浦市三崎の市民ホールで開かれ、約400人が来場した。

三浦ハワイアン協会(杉浦理江会長)などの主催で、今年で9回目。同協会は、三浦市の地域活性化や文化向上を目指し2003年4月に設立。以来、フェスティバルの開催のほか、三浦海岸海開きや三浦国際市民マラソン前夜祭など地域の催しに多数参加してきた。

同市と横須賀市内の複数のフラダンス教室で構成している同協会の会員数は約80人。協会は年内での解散が決まっており、今後は各教室が主体となって活動を続けていくという。震災発生を受け中止も検討したという今回のイベントだが、「被災者の役に立ちたい」との思いでチャリティー形式での開催を決定。1人500円の入場料は、全額三浦市を通じて寄付する。

この日は約70人の会員が出演。華やかな衣装に身を包んだ出演者たちは、ハワイアン音楽の優しく軽快なリズムに乗りながら計25曲を披露。今回で最後となる同フェスの会場は、1曲ごとに温かな拍手に包まれた。

【】


シェアする