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県中学総体開幕、16競技に1万6千人/神奈川

スポーツ 神奈川新聞  2011年07月28日 00:04

中学スポーツの祭典、第45回県中学校総合体育大会(県中学校体育連盟など主催、神奈川新聞社後援)の総合開会式が27日、秦野市総合体育館で行われた。中ブロック(平塚、秦野、伊勢原の3市・大磯、二宮の2町)を中心とした各会場で、県内8ブロック20地区の予選を勝ち抜いた約1万6千人が、16競技で熱戦を展開する。

開会式は、出場校の主将ら約2千人が参加した。開催地域を代表して、二宮西の湊春菜さん(3年)が「悠然と連なる丹沢の山並みに囲まれ、清水豊かな秦野市へようこそ。全力を出し切るからこそ生まれる数々のドラマの展開を期待します」と歓迎した。

選手宣誓は成瀬・軟式野球部の青木翔平主将と、太洋・女子バスケットボール部の清田陽香部長(ともに3年)が「最後まで正々堂々と競技することを誓います」と力強く声をそろえると、会場から大きな拍手が送られた。

県中体連の米山和久会長(秦野市立南中校長)は「目標を明確に持ち、自分の持てる力を存分に発揮してほしい」と激励した。

大会は8月2日までに14競技を行い、水泳は同月17、18日に横浜国際プールで、陸上競技は10月2日に平塚競技場で、駅伝は11月5日に横浜八景島の海の公園で、それぞれ行われる。

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